すべてのシステムは、お客様のビジネスのために

創業時からの想い。

創業は、現CTO鈴木ひとりの想いからのスタートだった。

創業から5年、恐ろしいほどにそのヴィジョンはかたくなに守られている。

が、あまり外にむけて語る機会がなかった。

代表取締役 梅田/取締役CTO 鈴木の両名から、アヴァント創業期の想いと

その今の姿について聞くことができたので、アヴァントの想い第1回として公開

することとした。 聞き手:森本(2017年4月入社)

創業時の想い。

今回、アヴァントが新事務所に移転することになりましたが、以前のアヴァントはどんな感じだったんですか?

鈴木:設立当初は、私の自宅が本社だったんだよ。社員も私1人。そこになぜか入社してきたメンバーがいて、2人。その後、梅田さんと黒岩さんに合流してもらって、今のアヴァントの形になった。

梅田:自分が来た頃はブランディングもなにもなくて、まあ驚いたよ。今はこうやって自社のコンテンツを展開しているなんて、考えられない状況だよ。

森本:そうだったんですか!ロゴもその時はなかったんですか?

鈴木:私が作った謎なロゴがありました。あんまり見せたくないなぁ(笑)

梅田:ほんとにすごい状態だったね。今はアヴァントの想いを表したロゴがちゃんとできて、いろいろなものが揃ってきてるね。

鈴木:事業計画を練るのも、毎日のようにたくさん話しましたね。

梅田:そうだね。(創業時の事業計画書を見せる)

森本:これが会社ができたころの事業計画書ですか!会社の経営理念・・・あれ?今とはすこし書き方が変わっているようですが、内容については現在のものとほとんど一緒ですね。

鈴木:サービシング企業を目指す部分に関してはデータ分析サービスの提供で実現しました。今は、システム開発会社は製造業ではなく、お客様視点で仕組みを提供するサービス業であるべきだと思っています。 お客様先に常駐するSESのビジネスモデルも、従来以上にお仕事をいただいています。1つのお客様から、継続的に拡大させていただいている状態です。これも当初の予定以上の成果です。お客様の評価が高いのはメンバーのおかげですね。感謝しています。

梅田:事業全体の“仕事”の作り方は、創業時からぶれていないね。お客様のために迅速な意思決定と果敢な対応を目指すという点においても、「明日やればいい」なんて思いで仕事をしている人はいないんじゃないかな? 社員数が増えてくると、当然いろいろな考え方の人が一緒に働くことになるけれども、お客様のビジネスを第一に考えて「スピード感」と「チャレンジ」は忘れたくないポイントですね。

今のアヴァントへの想い。

今のアヴァントには、その「スピード感」や「チャレンジ」はどのような状況だとお考えですか?

鈴木:「スピード感」に関して言えば、アジャイル開発やDevOpsなど、お客様にとって最適な速さで最適なシステムを提案、開発できている自負はあります。

「チャレンジ」という意味では、今年は、今までにない速さでいろいろなチャレンジをしています。これもスピードの一つかな? 例えば、基本情報技術者試験の勉強会。これは現場からの立ち上がりで発生した勉強会です。未経験のメンバーをたくさん採用したから、メンバーが基本的な知識を整理するためのプロジェクトとしてスタートします。

梅田:そうした新しい勉強の場が増えてるよね。これからアヴァントに入社する若いメンバーもどんどん参加してほしいですね。

鈴木:今年の5月に立ち上げたアヴァント不動産テック研究所もその一つですね。私たちのメンバーのほとんどが何らかの形でかかわったことのある不動産業界。その業界に寄与できるような業務に基づいた新サービスや、新技術の可能性について研究しています。毎週水曜の19時に、参加者の部署や役職を問わず多くのメンバーに参画してもらっています。

森本:経営理念の中にも、「仕事を通じて、社員の人間性を向上させかつ、社員の生活安定を目指す!」という言葉がありますね。

鈴木:その社員の人間性を向上させる というのを仕事の中での成長を見守る形でやってきていますけれども、外部研修なども取り入れて成長の手助けをしている・・・つもりなんだけれどなぁ。

梅田:もう少し活用してくれると嬉しいですね。(笑)

梅田:会社設立時の長期の事業計画があるんだけど、見てみますか?

梅田:売り上げは1年遅れになっているけれども、サービスの立ち上げ期1年間に売り上げや利益の数字をつけていることを考えれば、ほぼ計画に近い形で推移していると思う。これは結構すごいことだし、設立以降合流していただいた社員みんなのおかげだと思う。

森本:先輩の皆さんが頑張ってこられた結果ですね。

鈴木:本当にそのとおりです。私も含めて会社全体が、目標数値に向かって着実に成長しているのを実感します。社員数に関しては、予定より早く大きくなっていますし、会社の経営理念どおりに社員の生活安定に向かって進んでいるのは間違いないです。

去年はいろいろな職種を経験した「未経験者」の採用に力を入れて、教育・育成してきた1年でした。今年はそうして育ってくれている未経験からのエンジニアが、実力をつけて活躍していく年になると思います。

森本:私も未経験で入社させていただいて、研修に参加させていただいているところなんですけれども、研修の途中でお仕事のメンバーにも選んでもらって、もうドキドキでしたよ(汗)今も、このWebサイトの制作なども任せていただいてまして・・・

鈴木:研修期間であっても、習得した知識を活かして伸ばせるようだったら、案件にはどんどん参加してもらいたいと思っていますよ。これから忙しくなるんで、研修もちゃんと頑張って、作業ができる範囲を増やしておいてください。(笑)

森本:わかりました(笑)

これからのアヴァントへの想い。

これからのアヴァントについて、お二人はどういうイメージをお持ちですか?

梅田:そしてまた来年新人が入ってきて、会社がどんどん成長していく姿が見えます。事業計画書にもあるとおりですが、ITに関連したサービスを提供する会社として成長したい。次の5年間のための準備を整えたいですね。そのために、経営理念を会社のヴィジョン、スローガンとして対外的にも発信していきます。そのために新しく掲げたスローガンが、「AVANT VI」(Avant Very Important)です。アヴァントが世の中のためになり、世界のためになる。それがもっとも重要なことだと思います。

鈴木:その「AVANT VI」を実現するために私たちは、「お客様」を大切にします。お客様のビジネスを支える形で、最大限の貢献をしたいですね。その貢献の形が「スピード」と「サービス」です。まずは私たちの対応の早さから、そのスピード感を体感していただきたいですね。

梅田:そして、今まで以上に社員を大切にしたい。社員とその家族も大切にしたいと思っています。社員が最高のパフォーマンスを発揮できるようにケアして、能力の向上を図り、その実力アップをもって会社の業績を上げていただき、家族ともども幸せをつかんでいける。そんな会社をつくりたいと日々努力しています。

森本:入社してからまだ4か月ですが、ものすごく伝わってきています!その気持ちにこたえられるように、日々頑張りますので、今後ともよろしくお願いします。

梅田:ちゃんと勉強してな。(笑)

森本:してますよー(笑)

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